1029年11月 裏京都

11月その1です。
今月の記事は2分割です。
その2はこちらです。

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先月悲願達成したはずなんですがね…


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数名の暴走によりもう少し続くことになりました。

はじめにの記事で出来たらいいなと思う事の1つに昼子戦勝利と書いています。
まだ裏京都に行ったことが無いので行きたいなとは思っていたんですが、悲願達成時の当主の性格によっては裏京都に行きたがらないかもしれないので確実に行こうとは思っていなかったんです。


一族は大江山越えから天界に不信感を持ちその後の出来事から自分達が対黄川人用に作られた存在と知って自分達を玩具のように弄ぶ天界に不満を抱いています。

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音次郎も天界に良い感情を持っていません。
けれども昼子様と交神後に彼女が真剣に祈っているのを聞いて「最高神である彼女も朱点童子を倒すために形振り構っていられなかったんだ」と感じてちょっと許しているんですよ。
なので音次郎は恨みがあるものの裏京都に行くつもりはなかったんです。

ただですねぇ…彩音と美和の趣味が「バカ騒ぎ」で美津希は口癖が「それも一興」です。プレイヤーの中では美和と美津希は一緒にバカ騒ぎをよくしているんですよ。
この3人が通常ではありえない「最高位の神をビンタする」機会を見逃す筈がない。
それに4人共親子出陣を果たしていない事に気付きましてこれは親子出陣ついでに昼子様に殴り込みに行かねばならないだろうといことで裏京都に参りました。バカ騒ぎ大好き共が暴走を始めたら音次郎には止められません。
(決めている事にノーリセットを掲げているのにティッシュBOXをとる為に中断したつもりが電源落としてしまいノーリセットを達成できなかった自分への罰でもあります)

琴音の寿命がギリギリなので裏京都滞在は1ヶ月間だけにします。

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裏京都に来た結果、色々と変わった事があったので驚いているイツ花。
家の中も反転しているけれどその報告はないのか。

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神様一覧を見ると太照天昼子様が行方不明になっていました。

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そしてその隣にいるのは黄川人こと朱星ノ皇子。凄い服だな…
名前が黄川人じゃないのは一族が死んで氏神になった時みたいに黄川人も最終決戦で死んで氏神みたいに昇天して神になったから強制的に変えさせられた?
それにしてもあんなに強かったのに昼子様より下位ということは昼子様ってかなり強いんですね…

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お輪さんも神様一覧に載っていました。
烏兎沼一族の源太はお輪さんのこの姿を見た事がありそう。嫁が女神だと知っても態度変えずにいたんだろうなあ…

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ラスボス戦に参加した3人の忠心が下がっています。特に芙美也と美穂の忠心が著しく低い。
朱点童子戦と阿朱羅戦で進言無視していた結果ですが、これは美津希達の暴走に怒っているんだと思います…
美穂は母親が生きるか死ぬかの瀬戸際ですし、芙美也は「呪いが解けたらアタシの活躍を世に広めるために旅に出るつもりだったのにぃぃぃ!」と切れていそう。

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2人に名品贈ってみたけれど、感謝の言葉が棒読みになってそうで怖い…

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忠心が少し下がっていた美和にも渡しましたが、芙美也達と違って本気で嬉しそう。名品欲しさに忠心下げていた疑惑が浮上しています。

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琴音、呪いが解けて助かるはずだったのにいい迷惑だわと思っていると思います。
本当にごめん……
音次郎が美津希と美和を引き連れて土下座して謝罪しているので何とか抑えているけれど、「呪いが本当に解けたら覚悟しときなさい」って天ノ羽槌を磨きながら美津希達に宣言してるよ…琴音って根に持つタイプだからな。本当に覚悟しといた方が良いよ。

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怒りから女神丁香酒を豪快に飲んでそう。
39から86まで回復しました。
美和「琴音さんが怖いよ…逃げていい?」
美穂「ダメ」

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琴音は呪いで健康度が下がっていますので出撃できません。
芙美也と美穂は忠心の低下具合から美津希達の暴走に怒っていると分かるので昼子様と戦うのは拒否しそうです。
ということで予定通り音次郎と美津希親子、彩音と美和親子で出撃することになりました。
音次郎と彩音が出撃するのは1028年11月以来なので1年振りです。
彩音は留守番の間忠心がよく下がっていたので久々の戦場にウキウキしてそう。

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彩音が出陣しなかったのは指導役を任せることが多かったのと、美穂と同職なので下手に彩音を出撃させると槍使いの奥義を彩音が先に習得してしまう可能性があったからです。でも最終決戦で全然槍使いの奥義使っていなかったのでそんなに気にしなくても良かったのでは……

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美和は先月で心風がカンストしました。
突拍子もない事をする子で彼女の「親子出陣してみたい」の一言が切っ掛けでした。
皆に怒られて反省したでしょうけれど、屋敷の作りが反転しているを見て「なにこれー? 面白い!」とか言って喜んでそう。

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美津希は周囲の意見を聞かずに返事してしまったのは反省はしているけれども裏京都に来たことは後悔していません。美津希はこうなる事をある程度予測していたのではないかと思います。
天界が一族を利用して朱点童子を討とうとしていたことを美津希は昼子様直々に教えられていてその時に「一族を翻弄した罰を受ける覚悟はあるから私に戦いを挑んでも構いませんよ」とも伝えられていていたので黄川人の誘いに乗ったのだと思います。
あと美津希の来訪月って音也と芙美也、琴音と美穂が親子出陣した月だったので、美津希は親子で出陣する事に憧れを感じていたけれど、中々実現しなくてやきもきしていたのでこの機会を使うべきと思ったんじゃないかな…

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美津希の父親で現当主の音次郎。
娘の仕出かした事に珍しくキレて説教して琴音に一応許して貰ってようやく怒りを鎮めるんでしょうけれど、今度は胃が痛くなっていそうだ。
なんで一番弱い俺が昼子様と戦う事になっているんだと思っているんでしょうね…ちなみにこのスクショは家にちょっとだけ余っていた薬を飲んでこの数値です。

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数か月前のものですが投与前の数値。技土と体火に投与しているんですがそんなに変わらない。

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音次郎は初陣でのあの奥義の併せ失敗事件が尾を引いて親子出陣はトラウマです。
対黄川人の為に最終世代を鍛えなければならなかったので美津希が出撃できるようになってからは音次郎は討伐隊に入りませんでしたが、父になってもまた失敗するのではないかという不安から親子出陣を避けていました。
でも今回は娘の不始末の責任を取らなければならないので覚悟を決めて親子出陣する事になりました。
横で美津希が無邪気に「お父さんと出陣だ!」って喜んでそう。

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夜鷹音次郎親子には成長させることが出来なかった光華ですが、暁星が死んだ時に女の敵に2倍ダメージの福効果を付けてくれているんで頼りにしているぞ。

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黄川人打倒記念に幻灯屋へ行き新しい額縁で撮影。
文字の配置のせいで当主美津希に読めてしまう。音次郎…気を強く持て…

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携帯袋の中は回復薬をたっぷり入れときました。黄川人戦の反省から神仙水は多目に入れました。

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久々の当主出陣だ!

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おお、屋敷だけじゃなく外も反転している。

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取っていない唯一品とか気になりますが、目指すは大江山!

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半透明になっていますが結構元気そうな黄川人登場。
他の事をやっていたら琴音の寿命が来てしまうんだよ。

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美和「なら私と母さんが天界に行ってあげるよ~」
彩音「そうね、昔みたいに面白い騒ぎを起こしましょう」
音次郎「勝手にしてくれ……」

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大江山に入ると灯っている火が全て赤! そういう仕様だと分かっていますが心躍ります。
思わず見入っていたらすぐ側にいた敵がぶつかってきたので赤火のスクショを撮り忘れました…

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誰が本当の大将か分からないのいやらしいなあ…。

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最後まで分からなくて体力を半分も減らされていました。
敵を避けた方が良いと思うんですが、音次郎と彩音にもう少し成長して欲しいので登りつつ敵に挑んでいます。

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心火が上がっていて結構やる気の彩音。やっぱりお留守番中戦いたくてうずうずしていたのかな。

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水虎大将に常夜見で混乱をかけられた美津希。
技風が高いのに状態異常になりやすいんですよね~誰かに手番が回ったら回復させよう。

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って思ったら美津希が美和に切りかかって美和が倒れた……
え、ちょっと、美津希!? それ敵じゃなくてお前の相方だぞ!?
親2人は一瞬何が起こったか理解できなくてポカンとしてそう。

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こういう時に限って中々手番が来ない。
敵の攻撃を必死に食い止める音次郎。

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引波の御守を使って退却です。

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死地を脱したけれどボロボロの美和。
美和「いや~三途の川で脱衣婆とお父さんが手を振ってたよ」
音次郎「トキ様は神だからそんな場所にはいる訳ない」

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持ってきていた養老水と祖霊丹を使って回復。
多目に持ってきていて本当に良かった。

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音次郎ランクアップ。心火0成長なの分かるよ。
なんだか技風が爆上りしています。元々成長止まっていなかったし年取ったから余計に伸び始めた?
確か出陣前の音次郎の技風は746だったので94上がったなら今840…もしかして900台乗る素質って事?

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先程混乱した美津希に切りつけられたのに鏡を向ける美和。
「たまにはそんなこともあるさ」と切りつけられた事は全然気にしてなさそう。

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また混乱に陥る美津希。

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美津希に手番が回る前に仙酔酒をかけてあげる父音次郎。

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っておい、水虎大将!

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今度は彩音に切りかかりました。
流石に彩音は固いから倒れなかったけれど、本当にどうした美津希。

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再び音次郎の仙酔酒。

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だーかーらー!!!
結局1度の戦闘で3度も混乱に陥る美津希。
水虎大将嫌い。

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美津希今月は術にかかりやすくて別の戦闘でも常夜見かけられて混乱してましたが、混乱しつつも暁星燕返しで反撃をしているのはさすが。

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戦闘に手間取っていたら火が残り1つになってしまい慌ててここまで来ましたよ。
この奥にきっとあの方がいるんでしょう。
扉は開かれました。
音次郎「これが本当に最後の戦いだからな。覚悟して進むぞ!」


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